「きりっとしたカワセミ」
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カワセミを撮影していると、枝や止まり木にいるときには比較的じっとしているのに対して、水面に対しては常に精神を集中しているように感じます。尾羽をピック、ピックと動かしながら、頭や体全体を使って、揺れる枝に対してバランスを取りながら、その厳しい目線は常に水中の魚の動きを見ております。じっと睨んだその眼は何か気持ち良いものを感じますね。
前回のブログと同じ日に撮影した同じ個体です。この写真を見ると、何か凛々しい感じを受けます。このように締まった体で止まるときには、本当に、「もうすぐ飛び込むぞ」と思いながらレリーズを握る手にも力が入ります。
Cannon EOS 30D 500mm 2008/07/17
次回は「きりっとしたカワセミ」です。
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5月から6月は、カワセミの子育ての時期なので、普段と比べて頻繁には見ることができないと思っております(実際に、私もこの時期にはあまり見ることがありませんし、カワセミが飛んで来ても魚を捕えてそのまま飛び去ってしまいケースが多いように思います。
この写真は、いつもお馴染みの「自然観察の森」で撮影した、当年度に孵化して育ったカワセミが獲物を捕らえたときの写真です。この池にもブルーギルがいるとのことでしたが、幸いにも写真の魚はクチボソ系の魚のようです。夏になると、こうした色のあまり鮮やかでない若鳥を頻繁に見ることができます。
Cannon EOS 30D 500mm 2008/07/17
次回は新米「カワセミ」その2です。
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今回も久々の更新です。
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どんな鳥でも羽の膨らまし方の違いで表情が大きく変わります。緊張したり、警戒したり、また動き回っているときには、羽が体にピタリとついてスリムになった体形を作ります。でも、寒い時やリラックスしているときなどや、体を温めているときなどは、羽をたてて膨らませます。同じ個体でも、その表情の違いで一見して大きく異なって見えます。
今回の写真は、前回と同じ個体に対して撮影したものです。撮影した場所では、前の小枝がうるさく邪魔しており、また、日差しがやや傾き始めた頃なので、明暗がはっきりとなって、撮影がやや難しかったです。でも、まあまあこんな写真ならば、とりあえずはOKでしょうか。
Cannon EOS 30D 500mm 2007/12/15
次回は新米「カワセミ」が魚をゲットです。
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みなさんにブログを頻繁に更新をしますと宣言したので、今回も新しいカワセミの画像をアップロードしました。是非、関西のカワセミを見て下さいね。
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カワセミは前から見るとオレンジ色が綺麗に見え、また後ろから見るとブルーの色が綺麗に映えます。皆さんはどちらの方から見たカワセミが好きですか。どちらも太陽光線が入り込めば綺麗に見えるのですが、曇り空だとやはり暗くなってしまいます。たぶん、カワセミの羽の色が構造色によって発色しているためでしょうね。
写真のカワセミは、関西のある大きな公園の大きな池の畔の小枝にとまった1コマです。夕暮れも迫っており、太陽光線が非常に低い角度から差し込んでいるので十分な光量がなかったのですが、背中の翡翠色も綺麗に出たと思っております。まさに、「見返り」カワセミくんです。
Cannon EOS 30D 500mm 2007/12/15
次回はヒヨコのような「カワセミ」です。
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やっと更新ができました。なにやら毎日更新しなくてはと思いながらついつい今日まで来てしまいました。これからはなるべく頻繁に更新しようと思います。
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カワセミとバックの色はとても大切です。例えば、菜の花とカワセミは黄色がバックでとても綺麗だし、桜の花の時期にカワセミが枝にとまると、ピンクの花とのコントラストで、とても良い絵になります(特に枝垂れ桜が良いですね)。それでも、紅葉をバックにしたカワセミもまた捨てがたいです。同系列の色が混じっても、カワセミ自身が浮き上がりますので、良い絵になると思います。
前回と同じ日に、また同じ場所で撮影したカワセミです。近くのモミジの紅葉がバックに入って落ち着いた色合いですが、カワセミは首の周りの白色や、頭から背中にかけての翡翠色が混ざっており、それなりに良い色合いになっていると思います。
Cannon EOS 30D 500mm 2007/12/09
次回は振り向いた「カワセミ」です。
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花粉症もやっとましになりましたが、最近のフィールドでの撮影は、眼のダメージが大きかったために休みがちになりました。そのために、2週間以上の期間はカワセミには会えませんでした。でも、在庫から紹介できますので御覧下さい。
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カワセミの写真ではやはり飛行時のものが良いですね。でも、周囲の明るさや、光線の状態や、カワセミの行動や、周囲の環境の状況に応じて、いつでも撮影できるものではありません。それでも、粘っているとしばしばタイミングよく撮影できることがります。
この写真は、太陽光線がささない時間帯で池全体がやや暗かったのですが、幸いにもカワセミの姿がまあまあのレベルで撮影できました。少しブレていますが大目に見てます。丁度、ダイビングして飛び出して対岸に飛行する状況です。
Cannon EOS 30D 500mm 2007/12/09
次回は紅葉をバックにする「カワセミ」です。
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恐怖の花粉症のために、目の「かゆみ」や「かすみ」がきつく、大変なことになっております。眼科通院も頻繁になりもう「へとへと」です。来年は、花粉症とドライアイの対策用のゴーグルを購入しなくてはと思っております。
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どんな野鳥でも同じなのですが、綺麗に撮影できたときには、やはり気持のよいものです。でも、綺麗な写真は、近くで撮影することが一番重要なことですね。羽毛の詳しいい状態や、色の変化や、野鳥の健康状態もなんとなく感じることができます。そして、アイキャッチが入ればなおさらです。
この写真は、お馴染みの公園の小さな池で撮影したカワセミです。たぶん、11月25日に撮影した固体と同じでしょう。この写真は、私なりになかなかよく撮れた一枚であると思っております。
Cannon EOS 30D 500mm 2007/12/09
次回は水面を飛行する「カワセミ」を紹介します。
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最近、このブログの更新が滞り気味ですが、これからもなるべく早めに更新していきますので、よろしくお願いします。
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カワセミはどんな魚を捕えるのでしょうね。図鑑ではクチボソなどを捕えるとありますが、最近ではブルーギルが多くなり、クチボソそのものを見る機会も減りました。また、市街地の公園には、どこの誰かが鯉なども放すために、それが繁殖して増えることが多いです。カワセミは大きな魚は苦手ですが、ブルーギルも鯉も鮒も小さい魚は捕えて食べてしまうようです。
市街地の公園の小さな池なのに、このカワセミはかなり大きな魚をゲットしました。この池は、朝方と夕方になると日が陰ります。北側には枝垂れ桜がありますが、東から南をとおり西の方向に針葉樹や大きな広葉樹があるために、太陽の高度が低くなると、枝垂れ桜の枝にとまったカワセミは暗くなってしまいます。
Cannon EOS 30D 500mm 2007/11/25
次回もトルネードが撮影した「カワセミ」を紹介します。
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年末は忙しくこのブログを更新できず、また1月になったら風邪をひいて(インフルエンザではありませんが)、体調不良でダウンしてブログはお休み中でした。今日から再開しました。
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尾羽が小さく嘴が長いカワセミが小枝にとまると、いつも見慣れた小鳥とは異なる感じを受けます。確かにカワセミは綺麗な色をした羽を持つので見ていても私は癒しになりますが、なんだかバランスを崩して落ちるのではないかと思いたくなります。でも、カワセミは枝の揺れに合わせて体を伸ばしたり小さくしたりして、上手にバランスをとります。
こうして斜め横からカワセミを見ると、お腹のオレンジ色と頭から背中の翡翠色、そしてアクセントの白色が本当に綺麗です。11月にもなると、巣立ったカワセミも成長して、羽の色も鮮やかになります。この時期から冬のカワセミが最も綺麗に見えるのは私だけでしょうか。
Cannon EOS 30D 500mm 2007/11/25
次回は「魚を咥えたカワセミ」を紹介します。
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