2009年10月14日 (水)

「若様カワセミ」のおたけび

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(日記)Kawasemi2008071904

  カワセミは、ほとんど嘴を開けないように思われますが、この写真のように結構頻繁に力みながら嘴を開けることがあります。例えば、ペレットを出したり、背伸びをしたりするときには、瞬幕を閉じながら苦しそうに嘴を開くポーズをします。このような状況を見ると、なんだかカワセミの「おたけび」を見ているような気がします。

 前回のカワセミと同じ個体の写真です。色々と岩の上を飛びまわりながら、池の中の杭の上にとまり、苦しそうに嘴を開けながら「おたけび」をしました。ペレットは吐き出すことはありませんでしたが、いつもと違う光景を見てカワセミの別の一面を見た感じです。

Cannon EOS 30D 500mm 2008/07/19

 次回は「凛々しい」カワセミです。

 トルネードのホームページ(トルネード趣味の駅)。

 野鳥写真集にリンクします(トルネードの自然のアルバム)。

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2009年9月27日 (日)

「若様、獲物をゲット」

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(日記)Kawasemi2008071903

  7月からデビューしたカワセミは羽の色は黒ずんで綺麗ではありませんが、とにかく元気で飛びまわります。この日は、池の周囲のいくつかの岩の上にとまったりしていましたが、やっと獲物をとることができました。それにしてもちゃんと獲物の真ん中を嘴で咥えておりますので見事です。

 若いカワセミでも、撮影を静かに続けていると、やはり慣れてくるもので、かなり近くまで飛んできてくれるし、自分たちが日ごろから行動していたパフォーマンスも演じてくれます。やはり、鳥見は静かにして、彼らの行動をじっくり見て欲しいいものだとつくづく感じます。

Cannon EOS 30D 500mm 2008/07/19

 次回は「若様のおたけび」です。

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2009年8月 1日 (土)

「ひよっこ」カワセミ

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(日記) Kawasemi2008071902

 前回紹介しましたカワセミと同じ日の写真です。同じ個体のカワセミですが、こうして見ると本当に色が黒いですね。巣立ってから、当年度のカワセミはまだ綺麗ではありません。でも、背中のブルーの色は日差しの中では綺麗なブルーを呈してくれます。

 巣立ってからそれほど時間がたっていない時期には、カワセミは思いがけない行動をします。例えば、撮影している2~3m先にとまろうと、カメラに向かって飛んでくる時もありました。

Cannon EOS 30D 500mm 2008/07/19

 次回は「若様、獲物をゲット」です。

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2009年7月 1日 (水)

「きりっとしたカワセミ」

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(日記) 2008年7月19日に撮影したカワセミです。

 7月頃にデビューしたカワセミは非常に元気です。全体的に色は鮮やかではありませんが、きりっとした体型をしており、見るから若々しいい感じを受けます。このころは、盛んに水中に飛び込んで獲物のゲットを試みます。時には枯れ葉なども嘴で挟んで戻ってくる場合があります。

 前回のブログでのカワセミの2日後の姿です。同じ場所で撮影したので、多分、同じ個体ではないかと思います。

Cannon EOS 30D 500mm 2008/07/19

 次回は「ひよっこカワセミ」です。

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2009年6月27日 (土)

新米「カワセミ」その2

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(日記) Kawasemi2008071702

 カワセミを撮影していると、枝や止まり木にいるときには比較的じっとしているのに対して、水面に対しては常に精神を集中しているように感じます。尾羽をピック、ピックと動かしながら、頭や体全体を使って、揺れる枝に対してバランスを取りながら、その厳しい目線は常に水中の魚の動きを見ております。じっと睨んだその眼は何か気持ち良いものを感じますね。

 前回のブログと同じ日に撮影した同じ個体です。この写真を見ると、何か凛々しい感じを受けます。このように締まった体で止まるときには、本当に、「もうすぐ飛び込むぞ」と思いながらレリーズを握る手にも力が入ります。

Cannon EOS 30D 500mm 2008/07/17

 次回は「きりっとしたカワセミ」です。

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2009年6月 9日 (火)

新米「カワセミ」が魚をゲット

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(日記) Kawasemi2008071701_2

 5月から6月は、カワセミの子育ての時期なので、普段と比べて頻繁には見ることができないと思っております(実際に、私もこの時期にはあまり見ることがありませんし、カワセミが飛んで来ても魚を捕えてそのまま飛び去ってしまいケースが多いように思います。

 この写真は、いつもお馴染みの「自然観察の森」で撮影した、当年度に孵化して育ったカワセミが獲物を捕らえたときの写真です。この池にもブルーギルがいるとのことでしたが、幸いにも写真の魚はクチボソ系の魚のようです。夏になると、こうした色のあまり鮮やかでない若鳥を頻繁に見ることができます。

Cannon EOS 30D 500mm 2008/07/17

 次回は新米「カワセミ」その2です。

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2009年5月31日 (日)

ヒヨコのような「カワセミ」

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 今回も久々の更新です。

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(日記) Kawasemi2007121502

 どんな鳥でも羽の膨らまし方の違いで表情が大きく変わります。緊張したり、警戒したり、また動き回っているときには、羽が体にピタリとついてスリムになった体形を作ります。でも、寒い時やリラックスしているときなどや、体を温めているときなどは、羽をたてて膨らませます。同じ個体でも、その表情の違いで一見して大きく異なって見えます。

 今回の写真は、前回と同じ個体に対して撮影したものです。撮影した場所では、前の小枝がうるさく邪魔しており、また、日差しがやや傾き始めた頃なので、明暗がはっきりとなって、撮影がやや難しかったです。でも、まあまあこんな写真ならば、とりあえずはOKでしょうか。

Cannon EOS 30D 500mm 2007/12/15

 次回は新米「カワセミ」が魚をゲットです。

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2009年4月27日 (月)

振り向いた「カワセミ」

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 みなさんにブログを頻繁に更新をしますと宣言したので、今回も新しいカワセミの画像をアップロードしました。是非、関西のカワセミを見て下さいね。

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(日記) Kawasemi2007121501

 カワセミは前から見るとオレンジ色が綺麗に見え、また後ろから見るとブルーの色が綺麗に映えます。皆さんはどちらの方から見たカワセミが好きですか。どちらも太陽光線が入り込めば綺麗に見えるのですが、曇り空だとやはり暗くなってしまいます。たぶん、カワセミの羽の色が構造色によって発色しているためでしょうね。

 写真のカワセミは、関西のある大きな公園の大きな池の畔の小枝にとまった1コマです。夕暮れも迫っており、太陽光線が非常に低い角度から差し込んでいるので十分な光量がなかったのですが、背中の翡翠色も綺麗に出たと思っております。まさに、「見返り」カワセミくんです。

Cannon EOS 30D 500mm 2007/12/15

 次回はヒヨコのような「カワセミ」です。

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2009年4月23日 (木)

紅葉をバックにする「カワセミ」

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 やっと更新ができました。なにやら毎日更新しなくてはと思いながらついつい今日まで来てしまいました。これからはなるべく頻繁に更新しようと思います。

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(日記) Kawasemi2007120903_2

 カワセミとバックの色はとても大切です。例えば、菜の花とカワセミは黄色がバックでとても綺麗だし、桜の花の時期にカワセミが枝にとまると、ピンクの花とのコントラストで、とても良い絵になります(特に枝垂れ桜が良いですね)。それでも、紅葉をバックにしたカワセミもまた捨てがたいです。同系列の色が混じっても、カワセミ自身が浮き上がりますので、良い絵になると思います。

 前回と同じ日に、また同じ場所で撮影したカワセミです。近くのモミジの紅葉がバックに入って落ち着いた色合いですが、カワセミは首の周りの白色や、頭から背中にかけての翡翠色が混ざっており、それなりに良い色合いになっていると思います。

Cannon EOS 30D 500mm 2007/12/09

 次回は振り向いた「カワセミ」です。

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2009年3月29日 (日)

水面を飛行する「カワセミ」

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 花粉症もやっとましになりましたが、最近のフィールドでの撮影は、眼のダメージが大きかったために休みがちになりました。そのために、2週間以上の期間はカワセミには会えませんでした。でも、在庫から紹介できますので御覧下さい。

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(日記) Kawasemi2007120902

 カワセミの写真ではやはり飛行時のものが良いですね。でも、周囲の明るさや、光線の状態や、カワセミの行動や、周囲の環境の状況に応じて、いつでも撮影できるものではありません。それでも、粘っているとしばしばタイミングよく撮影できることがります。

 この写真は、太陽光線がささない時間帯で池全体がやや暗かったのですが、幸いにもカワセミの姿がまあまあのレベルで撮影できました。少しブレていますが大目に見てます。丁度、ダイビングして飛び出して対岸に飛行する状況です。

Cannon EOS 30D 500mm 2007/12/09

 次回は紅葉をバックにする「カワセミ」です。

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