2008年7月 1日 (火)

「おっとと」カワセミ

このブログは、「まぐまぐ」のhtmlマガジンから178回目になります。 2008年6月に「まぐまぐ」のBlog形式のメールマガジンが終了しましたので、「ココログ」のblog形式で継続していきます。

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(日記) Kawasemi2007101302

 この街中の大きな公園の池でのカワセミの撮影はしばらく続きます。カワセミが枝から水中にダイビングする姿や、周辺を飛び回る情景、あるいはなかなか撮影が難しいのですがホバリングの状態などをしばらく眺めながら、500mm望遠ズームレンズで撮影を楽しみました。

(撮影記録)

 この写真は、前回の写真の続きです。この枝から何回も水中に飛び込んで再びとまった瞬間を撮影しました。とまる場所が枝の先端のほんの一部なので、勢いあまって「おっとと」と前のめりなった状態です。

Cannon EOS Kiss Digital 500mm 2007/10/13

 次回は「」です。

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2008年6月23日 (月)

「逆毛だった」カワセミ

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(日記) Kawasemi2007101301

 いつもの公園に行きますと、池の中の枝にカワセミがとまっているのかと注意して見ます。カワセミが枝にとまっていれば、なんだかその日は非常に充実感があり、何かラッキーな感じになります。しかし、カワセミがとまっていないときには、しばらく粘って飛んできてくれるのを待ちます。大体はカワセミを見ることができますが、何も見れないときにはちょっと寂しい気持ちになってしまいます。

(撮影記録)

 この写真は、今までにも紹介してきました郊外の公園の大きな池の中に差し込まれている枝にとまったカワセミを撮影したものです。まだ、10月初めだというのに、木枯らしが吹いているように背中の羽毛が逆毛だってしまいました。なんか、恐竜の背中ような感じですね。

Cannon EOS Kiss Digital 500mm 2007/10/13

 次回は「おっととカワセミ」です。

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2008年6月11日 (水)

「ヨシ原」のカワセミ

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(日記) Kawasemi2007100705

 カワセミの写真の醍醐味の1つには、やはり飛行時の写真にあります。そして、その中でも捕らえた獲物を咥えている光景がカワセミらしい写真のように思えるのは私だけだしょうか。小さな魚でも大きな魚でも、何かを咥えて飛行している写真が撮影したいと思っております。でも、それは運というかタイミングが良くないと難しいですよね。できる限り回数多く、フィールドに出かけて撮影をすることが、大切なのでしょう。

(撮影記録)

 この写真も公園の大きな池の端の方に茂っているヨシ原でのものなので、撮影されたカワセミの解像度もやや悪くなってしまいました。500mmの望遠レンズ(ズームレンズ)を使用しましたが、さらにテレコンを装着して1000mm換算にして撮影した方が良かったのでしょうか。でも、なんとなく雰囲気は出ているように思われるのですが、如何でしょうか。

Cannon EOS Kiss Digital 500mm 2007/10/07

 次回は「逆毛だったカワセミ」です。

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2008年6月 6日 (金)

「小さな魚」とカワセミ

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(日記) Kawasemi2007100704

 前回のカワセミの連続撮影を行った結果、色々な光景を撮影することができました。枝の先にとまったカワセミが色々なポーズをとり、水浴びや、餌取りや、とまる方向を変えたりしながら、私に写真撮影をさせてくれました。枝が斜めに立っているために、綺麗にとまることができないのですが、2本の足を器用に使いながら枝にとまっておりました。

(撮影記録)

 やはり、ちょっと距離があり、背景も暗かったので、シャープな写真が撮影できませんでしたが、何とか魚を口に咥えた写真を撮影することができました。カワセミも真横を向いているために、カワセミ全体の姿を見ることができ良かったと思います。

Cannon EOS Kiss Digital 500mm 2007/10/07

 次回は「ヨシ原のカワセミ」です。

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2008年5月 8日 (木)

「背中を見せた」カワセミ

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(日記) Kawasemi2007100703

 いつも撮影に行く公園の真ん中に刺さっている枝は、いつでも「もしかしたら」と思いつつ、カワセミの有無をまず一番に確認することにしております。カワセミがこの枝先にいる確率は、多分半分程度と思われますが、それ以外にもこの公園にはカワセミに会える場所もあり、最初の「ほっ」とした感じを得たいためにもこの枝の先を見ることにしております。とにかく、カワセミを撮影できると何だか嬉しくなるのは私だけではないと思うのですが。

(撮影記録)

 この写真は、すでに「まぐまぐ」に何回も投稿したブログと同じ場所での1枚です。器用にも斜めになった枝にカワセミはとまっております。丁度、背中の翡翠色が綺麗に見えておりますが、もう少し鮮明に写ればと思うと残念です。500mmの望遠ズームではこのレベルが限界かも知れません。

Cannon EOS Kiss Digital 500mm 2007/10/07

 次回は「小さな魚とカワセミ」です(「まぐまぐ」に投稿します)。

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2008年4月30日 (水)

「振り向いた」カワセミ

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(日記) Kawasemi2007100701

 都会の公園でもカワセミなどいつもは見ることができない野鳥がたいていはおります。多くの場合には訪れた人たちの賑やかさに隠されて、また、彼らも気づくことなく、通り過ぎてしまいます。でも、平日や、雨天の日や、人々が少なくなる夕方などはかなり近くまで飛んできてくれます。

(撮影記録)

 この写真は、いつもは家族づれや多くの若者が歩き回っている公園の池の辺の岩の上にとまったカワセミを撮影したものです。休日や天気の良い日にはなかなか近寄ってくれないものですが、この日は幸いにも天気が良い中ではありましたが、岩の近くの杭の上にとまってくれました。ちょっと振り向きかげんのカワセミ君です。

Cannon EOS Kiss Digital 500mm 2007/10/07

 次回は「枝先の上」のカワセミです(「まぐまぐ」に投稿します)。

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2008年4月17日 (木)

「枝垂れ桜の枝の上」のカワセミ

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(日記)Kawasemi2007091704

 カワセミの目は顔の割にはかなり大きめのような感じを受けます(多分、実際に大きいのだと思います)。これは獲物を捕えるためには重要な役割をしているからではないでしょうか。そして、目の前の方には白色の部分があり、なんだかそれが白目のように見えて、非常に鋭い目つきに見えるときがあります。写真のカワセミも顔は右を向いているのになんだか睨まれているようです。

(撮影記録)

 この日はいつもの「自然観察の森」でカワセミをハイド越しに撮影していっぱい画像を蓄積したのですが、お馴染みの場所でまたまたカワセミを見たくなって、いつもの公園の枝垂れ桜にとまるカワセミを撮影しに行ったときの1コマです。この時期は、比較的カワセミに会える機会が多く、今でも沢山の在庫があります。

Cannon EOS Kiss Digital 500mm 2007/09/17

 次回は「ヨシの枝の」カワセミです(まぐまぐに投稿します)。ココログには「こんなに遠いい」カワセミを投稿します。

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2008年4月 9日 (水)

「枝の上」のカワセミ

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(日記)Kawasemi2007091702_2

 私の知っている限りでは夏から秋になる頃はよくカワセミに会えるような気がします。この時期になると、やはり残暑は残るものの厳しい暑さも少しはましになり、野鳥を「じっと」待つことも我慢できるようになります。ハイド越しにお目当ての野鳥が現れてくれると、やはり暑くても心はわくわくしますね。

(撮影記録)

 この写真は「自然観察の森」で撮影した1コマです。逆光の中の撮影でしたが、カワセミの姿はまあまあ見ることができるのではないかと思っております。当年度に成長した固体のように思われますが少し胸の部分が黒ずんでおります。

Cannon EOS Kiss Digital 500mm 2007/09/17

 次回は「首を伸ばした」カワセミです。

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